
誕生日やクリスマスなど、子どもへのプレゼント選びで「今年は何が人気なんだろう?」と迷うことはありませんか?そんなパパ・ママにとって参考になるのが「日本おもちゃ大賞」です。
2026年も、学べるおもちゃから体を動かして楽しむもの、家族みんなで遊べるゲームまで、さまざまな商品が受賞しました。
今年の大賞・優秀賞に選ばれた商品の中から、注目したいおもちゃをご紹介します。
①書いて学べる!「マジカルボードずかん」
まずは知育の観点からチェックしておきたいのが、エデュケーショナル部門。今年大賞を受賞したのは、タカラトミーの「よみかきレッスン!マジカルボードずかん ディズニーキャラクターズ マジカルプレイタイム」です。
ひらがなやカタカナ、数字、アルファベットなどを学べるほか、付属のペンで書いた文字を認識して読み上げる機能を搭載。何度も書いたり消したりできるので、「最近、文字に興味を持ち始めた!」という子どもにも楽しそうなおもちゃです。
②冒険気分いっぱい!「どきどきアドベンチャーマウンテン」
ベーシック部門の大賞は、エポック社の「シルバニアファミリー どきどきアドベンチャーマウンテン」。遺跡や秘密の扉、トロッコなど、冒険をテーマにしたさまざまな仕掛けが用意されています。
人形を動かしながら物語を考えるなど、子ども自身が遊び方を広げられるのも魅力。シルバニアファミリーが好きな子どもはもちろん、ごっこ遊びが好きな子にも注目の商品です。
③電気を自分で作る?!「ばいきんまんエネルギー工場」
エデュケーショナル部門の優秀賞には、バンダイの「ぐるぐる充電!チャージでピカッ!ばいきんまんエネルギー工場」が選ばれました。
特徴は、ハンドルを自分で回して発電すること。電気がたまる様子をLEDメーターで確認でき、ためた電気を使うと音などを楽しめます。
普段は目に見えにくい「電気を作る・使う」という仕組みを、おなじみのキャラクターと一緒に体験できるので、電気の仕組みに興味を持つきっかけになるかもしれません。
④家族で盛り上がる「スーパーマリオ バランスCRASH」
ゲーム&パズル部門の優秀賞に選ばれた「スーパーマリオ バランスCRASH」も、家族で遊びやすい一品です。
ゆらゆらと動くステージへ順番に人形を置き、ステージを崩してしまった人が負けというシンプルなルール。「どこに置けば大丈夫かな?」と考えながら遊べるうえ、ルールが分かりやすいので、子どもから大人まで一緒に楽しみやすいのがポイントです。

